愛用 お仕立て付き!沖縄県読谷山花織手織り九寸名古屋帯-帯

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愛用 お仕立て付き!沖縄県読谷山花織手織り九寸名古屋帯-帯

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2016・07・18




お仕立て付き!沖縄県読谷山花織手織り九寸名古屋帯 

◆お仕立て付き(綿芯仕立て)でございますので、108,000円にお仕立て代が含まれております。

当店の九寸名古屋帯のお仕立ては、胴に巻く部分も半分に折って仕上げる名古屋帯仕立てとなります。
開き(平)仕立てや松葉仕立てをご希望のお客様は、別途3,000円にて承らせていただきます。ご購入の際にお申し付けくださいませ。


◆お仕立て付きの商品のお支払いは、代金引換以外をご利用ください。
◆塩瀬用起毛芯仕立てをご希望のお客様は別途2,000円にて承らせていただきます。こちらよりご購入くださいませ。
◆パールトーン加工をご希望のお客様は別途8,500円にて承らせていただきます。こちらよりパールトーン加工をご購入くださいませ。
◆お仕立ては、ご入金確認後、約2週間お時間をいただいております。(ただし、パールトーン加工をご希望のお客様は、約3週間お時間をいただいております)

◆正絹 新品 未仕立
◆証紙:読谷山花織事業共同組合手織の証、沖縄県織物検査済之証、沖縄県伝統工芸品之証、経済産業大臣指定伝統的工芸品
◆お仕立て上がりの長さ:3m60cm~75cm
(※最大約3m95cmまでお仕立て可能)
※こちらの帯のお仕立て上がりの長さは、最大で約3m95cmとなります。
手先が無地ですので、お好みの長さにお仕立てさせていただくことが可能でございます。
お好みの長さをご購入の際にお申し付けくださいませ。

沖縄県読谷山花織(ゆんたんざ はなうい)、草木染手織り九寸名古屋帯(お太鼓柄)をご紹介致します。

製造者:當眞 澄子さん
染色:シイ 他

1372年、読谷の長浜港から一艘の進貢船。泰期を中心とする若者たちが、琉球王府の王弟として、初めて中国と交易を行います。これが、琉球王国と中国の歴史を作る発端となり、これ以降、琉球は大交易時代を開き、黄金時代を迎えます。時を同じく東南アジア諸国との南蛮貿易も盛んになり、花織もブータンを起源として海のシルクロードで北上し東南アジアとの交易品とともに花織布が伝来し、独自に織られるようになりました。

花織は貢納布、御用布として納められた史実がなく、読谷独自のものであった。やがて廃藩置県以降(明治16年)から衰退し、幻の花織となりました。

600年の歴史を誇る読谷山花織は、絶滅寸前に読谷村の情熱ある有志によって、昭和39年、約90年ぶりに「幻の花織」として復活しました。当初は愛好会だった組織も読谷山花織事業協同組合として発展し、現在は県指定無形文化財、また経済産業大臣指定伝統工芸品として全国に広く知られるようになりました。

花織とは沖縄の紋織物の総称でございます。
平面的な生地に浮き出させて柄を織り上げる技法は、細やかな刺繍のようにも見える繊細な魅力がある紋織で、大変人気がございます。

ふっくらとしたしなやかな帯地は、灰みの紺色系の落ちついたお色目でございます。緯糸に節糸が使われており、風合いがございます。青色系・抹茶色系・橙色系・クリーム色・オフホワイト色・金茶色などの色とりどりのお色目の糸で、ふっくらとした花織が施されております。刺繍のように見えるかわいらしい花織は、お着物とも調和しやすく、素敵な帯姿を演出してくれることでしょう。

名古屋帯とは、大正5年頃、名古屋の地で考案された事から、その名がつきました。
袋帯より使用する場所を選ばず、また締めやすく種類も豊富ですので、着物のおしゃれをする時には大活躍する帯でございます。

趣味の集い・習い事・PTAの集い・クラス会・観劇など、品のよい帯は活躍シーンも幅広いので、おしゃれ着物を存分にをお楽しみいただけることでしょう。

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